当院の手術に関して
日帰り手術のメリット
手術を受けたいけれど時間が取れない、仕事や家族の介護のため入院はできない、などでお悩みの方は多いと思います。
また一方で日帰り手術はいいけれど、家に帰ったあとが不安、本当に大丈夫なの?と心配される方もいらっしゃると思います。
最近の医療技術の進歩により、従来は入院が当たり前であった手術が、日帰りで安全に行えるようになりました。
年間800例の日帰り手術を行ってきた経験から、手術後に日帰りで帰宅して大きなトラブルになることはないと、私は確信しております。
むしろ不必要な入院でかえって体調が悪くなったり、老人では入院したら認知症が進行した、足腰が弱くなったなど悪い結果となることも少なくないのです。
心臓などの持病があり術後の経過観察のため入院が必要な方や、一人暮らしで帰宅してからの生活が不安な方には、入院できる体制を整えておりますが、それでも2泊以上の入院が必要なことはほとんどありません。
術後なるべく早期に仕事を再開したり、普通の生活に戻ることが、体にも良いのです。
日帰り手術のもうひとつのメリットは、入院しないので入院費がかからないことです。3割負担の方で、入院一日当たり7千円から8千円の入院費を節約できます。
当クリニックでは、痛みの少ない手術法の工夫や、帰宅した後のサポート、万が一の際の後方支援病院の確保、などさまざまなノウハウを駆使して安全に快適に日帰り手術を受けていただけるよう心がけております。
下肢静脈瘤、そけいヘルニア、痔、胆石、手掌多汗症などでお悩みの方は、ぜひご相談ください。
クリニック紹介
クリニックについて
国内で有数の手術件数を誇る日帰り治療センターでの実績と経験をもとに、そけいヘルニア・胆石・下肢静脈瘤・多汗症・痔・巻き爪 の診療・日帰り手術を主に行っています。
また当院では、専門が外科ということで「こんなことでかかってもいいのかな?」「断られたらどうしよう」等、ご懸念をお持ちになる方がいらっしゃいますが、地域のかかりつけ医の機能も持ち合わせており、風邪や頭痛、ちょっとした切り傷や打撲等、幅広く診療しております。お気軽にご相談ください。
| 住所 | 〒270-2225 千葉県松戸市東松戸3-7-19 |
|---|---|
| TEL | 047-312-7707 |
| FAX | 047-312-7706 |
| 休診日 | 木曜日・日曜・祝日 |
| 診療科目 | 外科・内科 |
診療時間
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~11:00 | ● | ● | ● | – | ● | – | × | × |
| 16:00~18:00 | ● | ● | ● | – | ● | ▲ | × | × |
| 日帰り手術 | ☆ | ☆ | ※ | – | ☆ | – | × | × |
▲:土曜の診察は15:00~18:00
☆:日帰り手術は11:00~16:00
※:手掌多汗症の手術日は、毎週水曜日におこなっております。
初診時に予約は必要ありませんが検査もありますので、終診の30分前までにお越し ください。
休診日:木・日・祝
アクセス
電車をご利用の方
【上野、日暮里方面からお越しの方】
京成線:青戸または高砂で北総線へお乗り換え
【羽田空港、新橋方面からお越しの方】
京急線:都営浅草線から北総線直通(印旛日本医大または成田空港行き)
【新宿方面からお越しの方】
京成線:青戸または高砂で北総線へお乗り換え
【東京方面からお越しの方】
京葉線:武蔵野線直通(府中本町行き)
【千葉方面からお越しの方】
京葉線:南船橋で武蔵野線乗り換え
総武線:西船橋で武蔵野線乗り換え
【大宮、浦和方面(さいたま市方面)からお越しの方】
埼京線:武蔵浦和で武蔵野線乗り換え
車をご利用の方
ナビでは、北総線東松戸駅(Tel:047-392-3235)で検索してください。
駐車場は15台分ございます。
院長紹介
平成23年9月1日に、加賀谷正クリニックを開設させていただきました。
当クリニックの理念は、皆様に元気に長生きしていただけるように、健康な生活を送っていただけるように、お手伝いをさせていただくことであります。
受け身の姿勢ではなく、自分の健康は自分で守ることを原則として、そのために必要な病気の知識やさまざまな情報をお伝えし、皆様と一緒に治療をさせていただきたいと思っております。
医学の進歩により、今まで入院が必要であった手術が、日帰りでおこなえるようになりました。下肢静脈瘤や胆石、ソケイヘルニア、痔、手掌多汗症などの手術を、確かな技術と知識でおこなうことで、負担が少なく、早期に通常の生活へ戻ることができます。
疾患による様々な症状を我慢していた方や、不安や恐れ、仕事を休めないなどの事情で手術をためらっていた方に、安心して治療を受けていただくことが、当クリニックの役割であると考えております。
また日帰りで帰宅する事が不安な方には、提携先の後方病院への入院(一泊)もできますので、ご相談いただければと存じます。
今後とも皆様から信頼していただけるように職員一丸となって、努力する所存でございます。
どうぞよろしくお願いいたします。
院長 加賀谷 正(かがや ただし)
経歴
| 昭和60年 | 和歌山県立医科大学卒業 |
|---|---|
| 昭和60年~平成元年 | 茅ヶ崎徳洲会総合病院勤務 |
| 平成元年~平成3年 | 湘南鎌倉総合病院勤務 |
| 平成3年~平成9年 | 庄内余目病院 外科部長兼副院長として勤務 |
| 平成9年~平成15年 | 千葉西総合病院 外科部長として勤務 |
| 平成16年~平成22年 | 新東京病院 外科部長兼日帰り治療センター長として勤務 |
資格・免許
- 日本外科学会専門医
- 日本消化器外科学会専門医・指導医
- 日本脈管学会専門医
- 日本透析学会専門医
- 日本乳癌学会認定医
公開講座
公開講座を開催しております。どなたでもご参加いただける講座です。入場料無料、事前の予約等ご連絡も不要です。どうぞお気軽にご参加ください。
医療講演についてはこちら>>
院内紹介






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当院では医療DXを推進のため、以下の体制を整えております。
・明細書発行体制等加算
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当院は療担規則に則り明細書を無償で交付しています。
また、自己負担のある患者様には診療報酬明細書、領収書を交付しています。
明細書の発行を希望しない患者様は、会計の際にお申し出ください。 -
医療情報取得加算
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当院は、オンライン資格確認システム導入し、マイナ保険証等の利用を通じて受診歴、薬剤情報、特定検診情報などの診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。また、公費負担受給者証については、マイナンバーカードでは確認できませんので必ず原本をお持ちください。
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一般名処方加算
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当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
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医療DX推進体制整備加算
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当院では医療DX推進のため、以下のような体制を整えております。
①オンライン資格確認等システムを通じて取得した診療情報、薬剤情報の活用
②マイナ保険証の利用を促進し、医療DXを通じて質の高い医療を提供
正確な情報を取得・活用のため、マイナ保険証のご利用にご協力くださいますようお願い致します。 -
情報通信機器を用いた診療の注意点
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情報通信機器を用いた診療の初診においては向精神薬の処方は行っていません
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機能強化加算、地域包括診療加算及び生活習慣病管理料
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当院では、「かかりつけ医」機能を有する診療所として機能強化加算を算定しており、次のような取り組を行っています。
①健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます
②必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介します
③介護・保険・福祉サービスの利用に関するご相談に応じます
④夜間・休日の問い合わせへの対応を行っています
⑤他の医療機関の受診状況及び処方されているお薬を把握し、必要なお薬の管理を行います
⑥患者様の状態に応じ、28日以上の長期投薬を行うこと又はリフィル処方箋を交付することが可能です -
外来感染対策向上加算
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当院では、患者様やご家族、当院の職員、その他来院者等を感染症の危険から守るため、感染防止対策に積極的に取組んでいます。感染防止のため、患者様にはご不便 をおかけすることもあるかと存じますが、何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
①当院は新興感染症の発生時等に自治体の要請を受けて発熱外来を実施する、
「第二種協定指定医療機関」に指定されています。
②当院外来においては、患者様の受診歴の有無にかかわらず、発熱その他感染症
を疑わせる疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)の外来診療に対応します。
③感染防止対策として、発熱症状等、感染症の疑われる患者様を空間的・時間的
に分離し、一般診療の方とは動線を分けた診療スペースを確保して対応します。
④院内感染管理者を定め、「感染防止対策部門」を設置し、診療所全体で感染対策
に取り組んでいます。
⑤当院では、全ての職員が遵守する「感染防止対策業務指針」及び「手順書」を
定め、標準予防策や感染経路別予防策等に基づき、職員の手洗いや消毒、状況
に応じた感染予防を実施するため、防護服等の着脱など有事の際の訓練を実施
しています。
⑥全職員に対し年2回院内研修を実施し、感染防止に対する知識の向上を図っ
ています。
⑦抗菌薬については厚生労働省の「抗微生物薬適正使用の手引き」に則り、適切
に使用しています。
⑧当院は、国際医療福祉大学病院との感染対策連携を取っており、定期的に必要
な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上施設基準の届出事項
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●基本診療料の施設基準等に係る届出
◎情報通信機器を用いた診療に係る基準
◎機能強化加算
◎外来感染対策向上加算
◎医療DX推進体制整備加算
◎時間外対応加算3
◎地域包括診療加算2
◎短期滞在手術等基本料1
●特掲診療料の施設基準等に係る届出
◎癌性疼痛緩和指導管理料
◎二次性骨折予防継続管理料3
◎下肢創傷処置管理料
◎外来データ提出加算
◎ニコチン依存症管理料
◎別紙1の「第9」の1の(2)に規定する在宅療養支援診療所
◎がん治療連携指導料
◎プログラム医療機器等指導管理料
◎在宅時医学総合管理料及び施設入居等医学総合管理料
◎在宅がん医療総合診療料
◎在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の中2に規定する遠隔モニタイング加算
◎静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
●その他の届出
◎酸素届出

















